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くーちゃん☆ゆずまま

Author:くーちゃん☆ゆずまま
住まい:静岡県西部

仕 事:パート事務

おてんば娘 ☆ くーちゃん
いたずら大将☆ ゆず

わんことの日々の出来事や
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くーちゃん、今年の2月3日に膝蓋骨の手術を受けて
10ヶ月半が経ちました。
手術後、精神的なショックと痛みででごはんを食べなくて
脱水症になってしまい、緊急入院と点滴通院。
あの時は、とにかく元気でいてくれればそれでいい。って願いました。
普通にご飯が食べれて、元気で過ごしている事が
どんなに有難い事なのかを知りました。

手術後、1ヶ月のギブス生活も頑張って乗り越えて。

2ヶ月ぐらい経った頃から、また足の具合がおかしい!
手術した足がまたグラグラしていて
での診断では、
「また再手術した方がいいです。今度はもっとレベルの高い手術をするから。」
と。今度は!って 最初からしてよ~!
あの時の術後の事を考えると、
血の気が引く想いで頭の中が真っ白になってしまいました。
そんな話をお友達にしたら、病院を紹介してくれて
そこの先生は、こんなの手術する事ないよ。全然大丈夫だよ。って。
このまま暮らしていて靭帯が切れたりする事ないですか?と聞いたら
よっぽど大きな事故がないかぎり大丈夫だよ。

その後、念のために他の病院でも診察してもらい
今までの経緯を話しても、手術を推奨する病院にかかっちゃたんだね~。って。
小型犬の膝蓋骨の手術は、その子の性格にもよるけど半分くらい再発します。
そして1度手術で膝を外してしまった子は、膝が空気に触れてしまっているので
今後関節炎になるケースが多いですよ!って。
手術をする前にリスクの事、再発率をもっと聞いていればよかったと後悔。

でもやってしまった事を後悔したら、くーちゃんに申し訳ないから
今後は、体重管理をしっかりして、その都度症状が出たら最善の対応を
検討してあげよう~って思います。

最近は、寝起きの時に少し膝がぐらぐらする時もあるけど
自分で膝をおもいっきり~~伸ばして自分で整える技を習得したみたい♪

あの時、再手術しなくて良かった~。
わんこは強いね~

あたりまえで暮らしている今の幸せに感謝をしないと
初心をわすれないように書いておきたいと。。。。綴ってみました。





 そして頑張ったくーちゃんの姿アップします~   



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ゆずのその後

元気印の子ですが、ほとんどふせて寝てばかり。
ごはんは柔らかいフードを食べるんですが、
お水を飲みに行かない、口元に持っていっても拒否
おしっこは、1日5回ぐらいはしていた子が1回だけ。

昨日ミルクを買ってきたら良く飲むので、水分はとれるようになりました
水分を取ったからトイレの回数も増えるといいな。

病院の先生は、まだ痛みがあるからしょうがないですよ~
ウエットフードは水分が含んでいるから大丈夫。
涼しい部屋で過ごさせてあげて下さい。って言われました。

1日目の診察:

肛門嚢炎(膿んだおできみたいの)に針を刺して膿みを出す。
すごく痛がる。
お水みたいな液体だけ。消毒・軟膏と抗生物質の注射

2日目の診察:

消毒して中の膿みを潰して出す。
真っ黒い血のかたまりみたいな膿と薄い血が沢山出る。匂いはない。
悲鳴をあげて痛がる。
消毒・軟膏と抗生物質の注射
家まで抱いて帰ったら、気がつくと私の洋服が血だらけ
すぐオムツををつけました。


3日目の診察(今日)

担当の医師が休みで代理の当直医
昨日と同じような処置、薄い血が少し出るだけ。
まだかなり膨らんでいるので、肛門膿が出きっていないかも?
何度か押し出ししても出るのは血だけ。
明日また受診して先生に診てもらって下さい。と。
消毒・軟膏と抗生物質の注射
あまり強く押さなかったのか、痛みが減ってきているのか
昨日よりは痛がらない。

この病気は完全によくなるまでに2週間くらいかかるそうです。
  また慢性化して繰り返しかかってしまう子もいるようです。
  今回も右側ですが、よくなる頃に反対側もなるかもって
  これからは、気をつけてみていかないとね。


でも今日は、昨日より元気が出てきたみたいです。
伏せをしながらですが、くーちゃんの動きや私達を目で追って見ているし。
ごはんを出すとニョキって起きて走ってきます~

だんだん元気になってきてほんと良かったよ~



週末のお出掛けアップの前に。。。。


昨夜、ゆずが○んちをしたのでお尻を拭いてあげようと尻尾を上げたら
肛門の右横にパチンコ玉大のおできを発見しました。

1_20120717163329.jpg

肛門の大きさに比べてかなり大きいです。

おできが白っぽく盛り上がって周囲が赤くなっています。

数日あまり食欲がなく、元気もなかったけど
出掛る時に洋服を着せられるとテンションが
なのでそのせいかな?って思っていました。

お尻の出来物は気がつかなかった。。。ごめんね

先週トリミングもしているし、定期的に肛門絞りもしているんですが。。。
普段からあまり出ない子で、さらっとし水っぽいのが出るだけ。

2_20120717163329.jpg

尻尾を上げると痛がり写真はブレブレ。

調べたら
肛門括約筋などの筋肉の緊張力が低下しやすい、小型犬や肥満犬でもよく見られます。
肛門嚢炎に化膿菌が関与し、導管の閉塞が持続すると、嚢内は膿で充満し、
膿瘍(のうよう)となります。
年齢や性別による差はありませんが、小型犬に多いとされています。

ストレスや下痢・便秘などの体調不良、寒さや高齢のためあまり動かなくなったとき
などが原因でもたまりやすくなります。


ストレスがあったのかな~
でもお尻に貯めないでぇ~!


その後が大変でした。
もちろん夕飯は食べないし、おしっこも水も飲まない。
体中熱くて、ブルブル小刻みな震え。
この子の大きさに比べて、大きな炎症は体にもかなり負担がくるようです。

明日になったら病院に連れていこうか救急か?
病院に電話したら明日で大丈夫です。体を冷やして下さい。と。

わきの下、太ももの付け根、首を冷えたタオルを当てても
すぐに温かくなるし

夜は様子を見ながら転寝。。。。。


朝見たら昨日よりもさらに腫れ上がっていていつ爆ぜてもおかしくない状態。

午前中に病院で膿瘍を吸い出してもらいましたが、かなり痛いそうです。
消毒と軟膏を塗って頂き、抗生剤の注射をしました。
しばらく注射と消毒の通院になります。

膿を出した後、臭いのかな?って思ったけど
水見たいのが出ただけで匂いはまったくありません。個体差があるようです。

エリザベスカラーは、それだけでストレスを貯めてしまうので
このままで少しくらい舐めてもいいですと。

に帰って、お尻ぺろぺろしてぐたっと寝たので疲れたんだね~

ただ昨夜からまだ一度もトイレに行かないので様子みながら誘導しました。

トイレに走って 行ったのでするかな~?と見ていると
痛いみたいですぐ止めてしまいます。今度は膀胱炎になっちゃうよ~


午後3時にやっと出た大きな大きなおしっこだ出たよ~♪

ゆず、痛いのに良く頑張ったね~えらいよ


朝から何も食べていないから、ご褒美の大好きチーズ。
その後にウエットフードも少しあげました。

しばらく○んちを出すのもきっと大変だと思うので柔らかい方がいいかな?



傷口周辺をペロペロ舐めまわしているのでオムツをしてみました。

5_20120717163327.jpg

傷口を乾燥させないと膿んじゃうからね~


話せない子達なので見ていると本当に辛いです。
破ける前に治療が出来て良かった。
炎症数値はかなり高くなっているので、まだまだ様子観ですが、
ひとまずはやれやれです。


心配かけてすみません(^_^.)
メール&電話くれて心強かったです。みんなありがとう~


ゆず頑張っています!






先日大切なお友達わんちゃんが虹の橋を渡っていってしまいました。
通院はしていましたが、最近調子も良さそうで暖かくなったら会いたいね~
って会える日を心待ちしていたのに・・・。

突然の悲しい知らせに言葉も出なかった。
ママさんの気持ちを考えると切なくて溢れる涙がとまりませんでした。

お花が大好きなママの、お花のいっぱい咲く季節に旅立っていきました。
私もいっぱいの桜を見て、毎年思い出すからね。忘れないよ。

どうか少しずつ少しずつでいいから、
時間がご家族の心を癒してくれますように。。。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

日曜日に見付のお天神様に行ってきました。
ここはご祭神として犬を祀っている犬の神様があります。
今年のお正月にくーちゃんの足の祈願に行ったので→過去記事
そのお礼参りに行ってきました。

1_20120419003452.jpg

併設するつつじ公園内は、この時期桜で満開になる名所です。
少し遅かったのでかなり散り始めていましたが。

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桜の絨毯を進んだ所に祭神があります。

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4月下旬からは、園内に人の背丈もあるつつじがいっぱい咲きます

3_20120419003450.jpg

無事手術が終えた事、順調に足が回復している事のお礼をしました。
それとお友達のご冥福もお祈りしてきました。

6_20120419003447.jpg

ゆず君も前を見てしっかりお参りして下さいよ


前日の雨であちこちぬかるんでいたので・・・
近所の公園に場所をかえてお散歩してきました。

寒い日には、全然歩かなかったゆずですが、
最近は調子よく歩いて?(走ってる?)くれるようになりました。

くーちゃんの足のリハビリの為、30分の散歩を夕方毎日頑張ってます
これで私の体重も落ちてくれれば一石二鳥なんだけどね~

DSCN3235-vert.jpg

くーちゃんもゆずも、チラチラ横を見ながら前に出たい~
性格も似てきたのかな~このお2人。
負けずぎらいで(笑)(^_^.)

本当はね~ママが前を歩かないといけないんだよ~

狂犬病の予防注射と健康診断・フェラリア検査をしてきました。

先生の診察
くーちゃんは、診察台の上でお腹を出して甘えるのですが
ゆずは、先生が「お顔を見せて」と向かい合せに抱っこをしても
絶対に目もあわせない始末。
プイップイッ ってなんだか笑えてきちゃった。

ハイドロセラピーの先生から膝の事で
気になる事があると言われていたのでその事も聞いてみないと。。。

しこりのような?軟骨のような膨らみが太ももの裏側に出来ている事。
手術した足も少しぐらぐらしているから大丈夫かと。
反対の足もいつか手術を考えたほうがいいでしょうと。

しこりのような軟骨のような膨らみが手術前にはなかったような?
癌だったらどうしようとか、軟骨だったなら失敗なの~
なんであんな思いをしたのに膝がゆるいの~

初めにその話を聞いた時は、動揺したけど。
私達が見ている分には、術前よりしっかりした動きになっているし、
以前は、フラッシングした後は、よろけていたけど今はそれもない。

医者には聞きにくい事でしたが、正直にお話してみました。


軟骨のようなしこりは、手術の時に膝の上の筋肉を少し切開しました。
お皿が内側へと動いてしまっていて筋肉もそちら側に引っ張っていた為。
これは手術前にも術後にも説明を受けていました。
その筋が萎縮した固まりでした。生活には問題ないものだと。

手術した膝が少しゆるい事には、関節部分なのでがっちり固定はしないで
遊びがないといけないそうです。十字靭帯もお皿もしっかり前にきているので
大丈夫だと。
反対の膝は、今の所グレード2なので手術をするほどではないと。

術式でボルトなどしたらもう少し固定度も上がっていたかもしれませんが、
先生はあまりボルトは使用しないみたいです。
そのために靭帯や筋肉を引っ張って安定度を測るそうです。
骨も削ってはまりをよくしたのですが、その溝が少し浅かったのかな~?
でもこんな細い骨を一気に削って失敗したら大変だったでしょう~

私達もボルトを入れて骨が弱くなってしまうのも嫌だし、
先生の術式に納得がいきました

ただ手術をすると100%の完治するって思っていたところ も
あったのですが、やっぱり手術した足はそれなりに弱くなっているかも。
でもあのままでは、靭帯切断って事もあったので後悔はしてません。

反対の足の事は進行させないこと。
手術は出来るだけ避けていきたいと思います。
(痛みが出ていたり、歩行が困難な場合は別ですが)

パテラとは、今後も上手に付き合っていこうと思います。
ウエイトコントロール頑張らないとね。

健康診断の結果も異常なし、フェラリア検査も異常なし。
今年も健康に気をつけていこうね

とっても元気になりました
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